【日本電気】 NECワーキングマザーサロン

活動紹介

女性を対象に、ワークライフバランスについて学び、社会復帰を支援

■概要
 子育てをしながら働く、あるいは、働きたい女性を対象に、ワークライフバランスについて学び、社会復帰を支援することを目的として、2007年からNPO法人マドレボニータと協働し、全国各地で実施しているプログラムです。

 本プログラムは進行役のもと、参加者同士が対話することで、自身の不安を課題に変えて解決に導く対話型ワークショップであり、これまで延べ6309名が参加しました。(2016年12月末現在。)参加者(受益者)が参画者(提供者)になっていく仕組みになっており、活動への参加だけにとどまらず、運営側としての参画も可能となりました。これにより、内容がより参加者のための活動へと近づきます。

■成果
 社内では、2014年に東海支社、2013年と2016年には日本電気労働組合と協働で、本社ビルで開催しました。2016年度は11都道府県で計91回開催、のべ659名が参加しており、実施回数、参加人数ともに、昨年度に比べて約40%増加しました。参加者アンケートによると、参加者のうち98%は参加して「とても良かった」「良かった」と感じていただき、「新たな発見があった」「現状を把握できた」「パートナーともっと話したい」などのコメントも多数いただいております。

■URL
http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html

紹介ページはこちらからご覧いただけます。