【クオール株式会社】子育て大学・子ども誤飲防止プロジェクト

活動紹介

子育て大学・子ども誤飲防止プロジェクト

■概要
 全国で約700店舗の調剤薬局を運営するクオール薬局では、子どもの健やかな成長と育児をサポートするため、平成28年6月より3地区で「子育て大学」を開講しています。

 薬剤師・医師・管理栄養士の他、行政・消防署・メーカー等と連携し、「子どもへの薬の飲ませ方」「子どもの病気」「お薬の誤飲防止」「離乳食の作り方」等、様々なテーマで講義を実施しています。

 平成29年1月より、チャイルド月間「子ども誤飲防止プロジェクト」をクオール薬局で実施し、子ども向けのお薬は誤飲防止の注意喚起をした袋に入れてお渡ししたり、チャイルドレジスタンス容器※を一部の店舗でテスト導入するなど様々な取組みを実施しました。

※チャイルドレジスタンス容器とは、子どもが開けにくい特別な容器のこと。

■成果
 「子育て大学」は、講義を開始してから、これまでに東京・神奈川・大阪の3地区で計20回開催しております。地域住民の認知とともに参加者も増加し、保護者同士が子育てに関する情報を交換し、交流する場にもなっています。参加者からは、「薬剤師に直接質問でき、身近に感じた」「お薬についての不安を解消できた」「子育て中のお母さん達と交友関係が増えた」等の声を頂いています。

 また、「子ども誤飲防止プロジェクト」では、小児科の処方箋が多い店舗を中心にチャイルドレジスタンス容器をお勧めしたところ、87%の保護者の方から使用したいと要望がありました。また、「シロップ状の薬だと子どもが開けて飲んでしまうので、こうした容器はありがたい」「継続的にこの容器を使用したい」との声を頂いています。

 クオール薬局では、今後も子どもの健やかな成長をサポートする取組みを積極的に実施し、地域社会に貢献してまいります。

■URL
http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html

紹介ページはこちらからご覧いただけます。