Fuiku-Labo(フイク-ラボ) 不育症の原因解明、予防治療に関する研究

不育症について広く知っていただくために

 「Fuiku-Labo(フイク-ラボ)不育症の原因解明、予防治療に関する研究」は、平成20年度から厚生労働省の子ども家庭総合研究事業の一環として不育症の研究班が立ち上がりました。

 妊娠しない不妊症については皆さんご存知ですが、妊娠するのだけれど流産や死産をくり返し、結果的に赤ちゃんを持てない場合「不育症」と呼ばれます。不育症については認知度が低く、また専門としている病院や産婦人科医も少なく、どこで診てもらったら良いのか、どんな検査をすれば良いのか、どんな治療があるのかについては明確な情報が患者さん達には伝わっていませんでした。

 本研究班では全国で活躍しておられる不育症の専門医に加わっていただき、不育症の頻度、検査法、治療法、心のケアなどにつき検討しています。

 医療関係者のみではなく、患者さんに正しい情報を発信することです。この度、ホームページを開設しましたので、ぜひとも活用していただき、不育症治療の一環に役立てていただければと存じます。

不育症の原因解明、予防治療に関する研究 ホームページ

不育症の相談について

反復・習慣流産(いわゆる「不育症」)の相談対応マニュアル(平成 24 年 3 月) (専門職向け資料)
全国の不育症相談窓口一覧

不育症治療の助成について


 不育症に悩む方は、地方自治体の支援制度により不育症治療にかかる費用の助成を受けられる場合があります。

 詳しくは不育症治療の助成について をご覧ください。