【株式会社ディーエイチシー】健やかな妊娠と出産のために、 葉酸サプリメントの啓発に取り組んでいます

活動紹介

DHCは、健やかな妊娠と出産のために、 葉酸サプリメントの啓発に取り組んでいます

■概要

 DHCは、健やかな妊娠と出産のために、葉酸サプリメントの適正使用に関する啓発に取り組んでいます。例えば、DHCと包括連携協定を締結した自治体では、母子健康手帳交付時に、DHC葉酸サプリメントの啓発と頒布を行っています。

【背景】
「葉酸」(ビタミンBの1種)は、胎児の脳や脊髄の発育に必須であり、葉酸不足は、神経管閉鎖障害(二分脊椎症など)を生じます。

 妊娠を考える女性では、食事に加えて、「葉酸」サプリメント(400μg)の摂取が推奨されています(厚生労働省通知H12年)。

 日本の妊婦の9割が葉酸サプリメントを適切に摂っていません(環境省エコチル調査H29年)。日本では、過去30年間、神経管閉鎖障害が増加しています。

【目的】
葉酸サプリメントの適正使用の啓発と頒布を実施し、神経管閉鎖障害の発症ゼロを目指します。

【方法】
公民連携による健康づくり事業の一環として、母子保健における葉酸サプリメントの適正使用に関わる啓発を提案。

■成果

 H29年度末時点で、DHCは、16地方自治体(9市7町)と包括連携協定を締結。葉酸サプリメントの適正使用に関する啓発事業を提案しました。

 その結果、合計9自治体(4市5町)が、公民連携事業として、母子健康手帳交付時に、DHC葉酸サプリメントの啓発と頒布を実施しています。(H29年度末までに5自治体[2市3町]が実施、H30年度に4自治体[2市2町]が新たに開始。)

■URL 
DHCは地域の健康を応援しています
・【提携事例】妊婦さんに葉酸サプリメントを配布します!(熊本県長洲町)

紹介ページはこちらからご覧いただけます。