【Hula Angelica(フラアンジェリカ)】フラダンスを通して障害児者支援に優しい社会を目指す

活動紹介

ライフステージに応じた女性特有の健康支援に係わる機関・職種の情報共有と早期受診促進

概要

 障害をもつ子供の育児(障害児育児)は、幼少期~小学生(受容) 、小学生~齢期(学生時代) 青年期~成人(18歳~ 30歳)、自立期~親亡き後( 30歳以降~) とその時期ならでは悩みがあります。

 障害児の親も健常児の親も、育児に関しては、悩みの種類は違っても大変であることには変わりはない!と私は思っています。しかし、障害児育児は成人後も続き、支援する保護者は「一生介助者生活」です。

 育児の過程で、周りに相談する人がない、理解してもらえないなど、孤立してしまう方も多く、実際、養護学校卒後の親御さんは、鬱になる方が多いです。支援する側の介助者が心身ともに健康でなければ「人を支援する」どころはありません。

 障害児者の保護者や介助者の方々が、心身ともに健康でいられるお手伝いをするために、フラダンスを通じて障害児育児・障害者支援に関わるすべての人が幸せに暮らせる社会を目指します。

<フラダンス教室の開催>

・いつまでも心も身体も元気でいるために定期的なフラダンス教室の開催
・コミュニティの形成(全員が障害児者の保護者や介助者)

<ボランティアイベントへの参加>

・進路先施設のスタッフの方と親との信頼関係構築
・施設の利用者(障害者)のレクレーションとしてはもちろん、介助者やスタッフの方々に楽しい時間を提供したい
・障害者施設以外はフラダンスの他にも、クイズなどで障害者のことを知っていただく活動

成果

クイズで障害児の世界を知ってもらう活動

イベントに出演して下記のような方法で障害児の世界を少しだけ知ってもらう啓発活動をしています。

(伝える方法)
全員障害児の母たちのフラチームでイベントに参加
1.フラダンスを見ていただく(その場にいる人の注意をひく)
2.一緒に踊っていただく(参加型)
3.障害児の特性を知ってもらえる障害児クイズに答えプチプレゼント

<クイズ例>これは何のマークでしょう?
1.動物に優しくしましょうの動物愛護マーク
2.うさぎのよに耳をよくし大事にしましょうという聴力検査のマーク
3.苦手な音から守るためのから聴覚過敏マーク

※正解は3

 生理的に我慢できない音が、障害児者には色々あります。 そのためこイヤーマフをしてる障害児者もいます。 これは音楽をしむヘッドフォンでなく、 耐えられない 音を おさえるための 、耳や脳を守るためのもです。 耳や脳を守るためのもです。 冠婚葬祭などの場面でも使用をしていることがあるかもしれませんがご理解お願いします。

仲間と会える機会やコミュニティの提供、そして、いつまでも元気でいられるフラダンス

 定期的にフラダンス教室(Hula Angelica)の開催をしています。主宰者を含め 全員が障害児者の保護者や介助者です。フラは、優雅な動き 、癒される音楽、華やかなメイク、美しい衣装、そして笑顔でみんなで運動することができるエクササイズです。2018年7月現在は週1回のレッスンを行っています。

■URL 
Hula Angelica(フラアンジェリカ)

紹介ページはこちらからご覧いただけます。