【聖徳園「暮らしの保健室」】赤ちゃんから高齢者まで誰でも無料で利用できる「しょうとく*まちかどステーション」の子育て世代おうえん隊

活動紹介

赤ちゃんから高齢者まで誰でも無料で利用できる「しょうとく*まちかどステーション」です。

概要

 しょうとく*まちかどステーションは健康と暮らしをサポートする保健室として、すべての人が安心して子育てを行い、住み慣れた地域で健やかに暮らせるよう、つながりの場を提供し、医療・看護・介護を通して最期まで良質な生活ができるように支援し、住み良いまちづくりを目指しています。

 社会福祉法人聖徳園の社会貢献事業として位置づけ、誰でも無料でご利用いただけます。ご利用は、月曜日から土曜日まで(木曜日休み)の10:00から18:30で祝日も開いています。よろず相談や医療相談、月5回の健康講座は予約なしで、受付ます。

 しょうとく*まちかどステーション『子育て世代おうえん隊』は下記のような取り組みをしています。 
                                        
■ おやこ広場
歌や手遊び、時にはまちに出て自然とのふれあいを保育士さんが企画・運営しています。季節に合わせて手づくりおもちゃの作成も楽しみです。

■ りっぷる

近隣のNPOとも協力して「りっぷる」絵本の読み聞かせは0才から就学前の子どもさん、おかあさんに大人気!いつも盛況です。たまにはお茶会で本音トークもできて、仲間づくりに役立っています。

■ 親子の休憩場所
上のお子さんのお迎え帰りやちょっとした休憩に親子が立ち寄り、絵本を見たり、持参のおやつを食べたりしながらおしゃべりを楽しんでいます。
                     
■ 悩み相談
お母さんの悩みにも耳を傾け、相談に応じます。子どもの発達や、育児に関する相談は主に保健師が対応するほか、言語聴覚士や管理栄養士などとも直接相談できる個別対応も行っています。

■ イベント

昨年9月のお彼岸には高齢世代からおはぎづくりを学ぼうと3世代でつくる『手作りおはぎ』を開催しました。小さな子どもがおばあちゃんの手ほどきを受けておはぎを作り、最後にみんなで一緒に食べました。

成果

■ おやこ広場の参加者は平成29年は84名、平成30年は61名で、計145名。近隣にある同法人の保育士さんとも顔なじみになり、その後は保育園の未就園児対象のイベントの参加に繋がっています。
  
■ 絵本の読み聞かせ『りっぷる』は月1回の開催で、平成29年が179名、平成30年は134名、計313名の参加でした。子育てベテランのスタッフさんが子どもとの関係を上手くサポートし、何でも相談できる子育て支援を行っています。
                                
■ 何でも相談では、子育てやお母さんの就業についての悩みをお聞きすることもあり、育児と仕事の両立に悩むお母さんが多いと実感しています。少しでもお話を聞くことで、気持ちが楽になってくださればうれしいです。お子さんが言葉の発達に悩みのある場合は、療育に経験のある言語聴覚士が個別に対応し、今後も経過を見ながら相談に応じていきます。若い世代の家族はインターネットなどからたくさんの情報を手に入れることができますが、ちょっとした悩みの相談や人とのコミュニケーションにより、こころがほっこりすると、何度もお立ち寄りいただいています。 

■URL 
しょうとく*まちかどステーション

紹介ページはこちらからご覧いただけます。