赤ちゃんとママの防災講座

活動紹介

乳幼児親子に特化した防災講座。子連れで、シュミレーションや実技も。

概要

阪神大震災の思い出から、産後、もし子供と被災したらどうしようと不安を感じ、仲間と勉強する中で防災講座を立ち上げました。「災害への漠然とした不安」に対し、地震後12時間シュミレーションを行い、課題を把握し、段階的・論理的に解決していきます。治安・衛生面の問題があるため、乳幼児連れは避難所よりも「自宅避難」を推奨しています。また、すぐ防災グッズに頼るより、「仕組みを知って応用しよう」と呼びかけ、ペットボトルでランタン、家にあるものでオムツや生理用品、紙コップを作ります。赤ちゃん連れ避難の抱っこ方法等実技も重視。IT・スマホ防災、豪雨への対応も強化。どこから手をつければよいか分からないというママ達に、「すぐ始められる仕掛け」も用意しています。合言葉は「一歩踏み出せば、世界は変えられる」「助けられる側から、助ける側へ」。

成果

これまでに約600組の親子、支援者300人が参加。ママ達からの要望で「母子手帳に挟んで携帯できるテキスト」を制作。「ゆめ応援ファンド」「キリン財団」などから助成経験有。参加者からは「育児に自信が持てそう」「家族で防災について話しあえた」「講座への参加を機に、地域に知り合いができた」等の声。今後は、全国の防災ママや子育て支援団体と経験や知識を共有したいです。外国にルーツを持つ親子向けに多言語化も予定。一緒に取り組めそうなアイディアがあればご連絡ください!

紹介ページはこちらからご覧いただけます。