【一般社団法人ドゥーラ協会】産前産後の女性を支える専門家”産後ドゥーラ”を養成!

活動紹介

全国に400名以上のドゥーラ養成、13の自治体で産後ケア事業としてご活用

概要

 出産前後の女性に寄り添い、家事や育児を支える専門家”ドゥーラ”。欧米で職業的に発展したドゥーラを基に、日本に合った産後ドゥーラサポートを構築。全70時間超の座学、実習を含め認定されたドゥーラは、各々が個人事業主として活動。産前産後の女性の心身の変化へ対応し、負担軽減のための食事作りを含む家事サポートや、たとえば沐浴補助等新生児期から育児期の育児サポートまで、「母親と家族」をまるごとサポートする。

成果

 現在までに全国に累計400名超の産後ドゥーラを養成し、年間約4000件以上の産前産後女性をサポート。孤立しがちな産前産後の女性を支える専門家としての認知度も広がり、東京都を中心に全国13の自治体で産後ケア事業として活用。利用の際に自治体の助成が受けられる。高齢出産や共働きが増加する中、かつて当たり前だった”里帰り出産”ができない家庭が増加。そういった家庭を支える新たな職業としての一面、また家事育児をこなしてきたシニア女性の新たなキャリアとしての一面からも注目を集める。


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