【一般社団法人シェアライフジャパン】コミュニケーションツールを活用した母子栄養保健指導啓発事業

活動紹介

コミュニケーションツールを活用した母子栄養保健指導啓発事業

概要

私たちは「多様性を認め共感する健やかさを育て、生きやすい社会をつくる」ことを目的として、現代の社会で生きる女性たちが、健やかに生活できる社会の仕組みや環境づくりを目指しています。官・学・民の各分野の医療、保健、介護、福祉とも連携し切れ目のないケアを行い、地域とのつながりを作ります。地域のソーシャルキャピタルの醸成を目指す【エピジェネプロジェクト】を活動の中心として女性と家族をそれぞれのライフステージに応じて、女性の生き方も支援するプログラムを、「コミュニケ―ション」、「メンタル」、「人間関係」、「学習」、「食・健康ライフ」の5つのカテゴリーに分類し、それぞれが循環するようにエピジェネプロジェクトを推進しています。

成果

1.対職能者:現場だけの視点になりがちな地方職能人の子育て理論および視点の情報アップデート
2.対地域:問題解決できる場所と人とのマッチングおよび地域で子育てすることの意識改革
3.対母子:自主的に情報収集する際の注意や方法、相談方法などの周知
今後は職能人のナラティブデータを地域で共有できるしくみを構築し、ICTを活用して、地域包括連携しやすい環境を自主的につくりあげることで、次世代・子育て世代の共助社会のいしずえとなるきっかけづくりをしたいと考えます。

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