厚生労働省では、平成27年度より開始した「健やか親子21(第2次)」において、すべての子どもが健やかに育つ社会の実現を目指し、取組を推進しています。平成27年度より「健康寿命をのばそう!アワード」に「母子保健分野」が創設されました。

 本分野では、母子の幸せで健康な暮らしを支援するための健康増進を目的とする優れた取組を行っている企業、団体、自治体を表彰し、これを広く国民に周知することにより、あらゆる世代の健やかな暮らしを支える良好な社会環境の構築を推進することを目的とします。


 妊産婦、子育て、思春期の子どもの健康に関わる活動を実施している「企業」「団体」「自治体」の3部門をそれぞれ募集をしております。是非、皆さまの活動をご紹介ください!

 本アワードでは、母子の幸せで健康な暮らしを支援するため様々な取組を募集しておりますが、今年は、健やか親子21で取り上げている課題の中でも「妊産婦の食育」を重点テーマとしています。特に、妊産婦の食生活や栄養改善について取り組んでいる企業、団体、自治体の応募をお待ちしております!

 過去の受賞取組は第4回~第6回 健康寿命をのばそう!アワード<母子保健分野> 受賞発表 からご覧ください。

実施期間

《応募受付》平成30年7月2日(月)~平成30年8月24日(金)
《表彰式》平成30年11月19日(月) 会場:東京都内

応募対象

すべての子どもが健やかに育つ社会の実現に向け、母子の幸せで健康な暮らしを支援するための優れた取組を行っている企業・団体・自治体

<応募テーマの一例>

企業部門
・社員食堂でマタニティ向けメニュー展開
・メディアを使った妊娠中の栄養、食生活に関する情報発信
・マタニティマークを活用した妊産婦にやさしい環境づくりの取組
・店舗スペースを活用した子どもの健康に関するワークショップ
・親子で体を動かした遊びができるスペースの展開

団体部門
・妊娠中から仲間作りができる広場事業
・産後ママのためのサポート事業
・愛の鞭ゼロ作戦等子ども虐待予防啓発に関する取組
・家族で参加できる食育ワークショップ
・思春期の子どもの心の悩みに寄り添う支援
・地域ボランティアを巻き込んだ子ども見守り運動

自治体部門
・妊娠期からの切れ目のない支援のための保健・医療・福祉のネットワーク構築
・NPO法人と連携した妊産婦のメンタルヘルスサポート事業
・地域力を活用した子育て世代包括支援センター
・育てにくさを感じる親に対する親子教室
・保健所が中心となった地域横断の広域的な連携
・母子保健情報の利活用によるPDCAサイクルの取組

応募方法

該当する部門の「応募申込書」をダウンロードの上、作成し、平成30年8月24日(金)までに、メール(もしくは郵送※当日消印有効)で送付してください。応募に際して応募要項(PDF)を必ずご確認いただけますようお願いいたします。

<メール応募先>
sukoyaka21@shopro.co.jp
※件名に「【アワード応募】」と入れてください。

<郵送先>
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2-20 SP神保町第2ビル5階
(株)小学館集英社プロダクション パブリックサービス事業部
第7回 健康寿命をのばそう!アワード(母子保健分野)事務局 宛

選考及び決定の方法

(1)応募書類を基に、選考委員会において各賞の選考を行います。

(2)評価基準

・「健やか親子21(第2次)」の課題解決に向けた効果が期待できるか
・先進性があるか
・独創性があるか
・好事例として今後の広がりが期待できるか
・今後の取組について継続性があるか

※健やか親子21の掲げる課題と主な募集対象に関しては、健やか親子21の掲げる課題と主な募集対象(PDF) をご確認ください。

表 彰

(1)厚生労働大臣賞
最優秀賞(1件)、企業部門優秀賞(1件)、団体部門優秀賞(1件)、自治体部門優秀賞(1件)

(2)厚生労働省子ども家庭局長賞
企業部門優良賞(5件以内)、団体部門優良賞(5件以内)、自治体部門優良賞(5件以内)

主 催

厚生労働省

問合せ先

第7回 健康寿命をのばそう!アワード(母子保健分野)事務局
((株)小学館集英社プロダクション内)
E-mail:sukoyaka21@shopro.co.jp
電 話:03-3515-6862(平日10時~17時)

※第7回健康寿命のばそう!アワード(母子保健分野)事務局は、厚生労働省子ども家庭局の委託事業の一部として(株)小学館集英社プロダクションが運営しています。